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名画のこと

 投稿者:おいなりさん  投稿日:2008年10月29日(水)10時14分41秒
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  忙しいってことは芸能人にとっては良いことですよね、その合間を縫っていい映画を観てください。

いい映画はシナリオがしっかりしてる映画 、昭和36年頃迄でしょうか?全盛期ですから
作り手もしっかり と 脚本を練りお金もかけている 料理で言えばフルコースですか?

あくまで私の独断で作品群をーー 第三の男(戦後すぐのウイーンの市街が堪能&音楽)

白鯨(執念の船長とトリックの見事さ、グレゴリーペックと白鯨との戦い、荒れる港の民家
居酒屋、などの名画のような撮影など)

太陽がいつぱい(ご存知) 十戒(聖書の出エジプト期)から見事な群集シーンやヘストンのモーゼが紅海をイスラエルの民を渡らすシーンの 映画史に残る場面)
その他 若者のすべて(ドロン) 眼には眼を(恨みを医師に持ち追いかける執念)

恐怖の報酬(モンタンのトラックでニトロを運ぶ怖さ(カンヌのグランプリ作))
邦画では 7人の侍(壮大なドラマと雨中の戦、宮口清二のカッコよさ 東宝が泣いたお金の掛けよう(黒澤だから出来る)
13人の刺客(東映40年代 千恵蔵、嵐寛十郎、里見、内田良平、の集団殺陣の醍醐味)
砂の器(清張の泣かせて推理させる問題作 音楽も芥川也寸志の見事さ)緒方拳も見事
国定忠治(東映34年作 千恵蔵の忠治決定版 特に山形屋乗り込みの場 新藤英太郎の
親分の弱気に 杉村春子の女将がケシカケル名演技(地か?)ラストの殺陣もいい。
大菩薩峠 1部、2部3部(東映全盛期34,35,36年 とお金も掛けて しかも
原作 中里介山の世界一長い小説27巻を原作にほぼ忠実に 内田堵夢が精力的に
お浜の役長谷川裕美子(船越栄一郎のママ)が薄幸な女性を 本当に可愛そう、

戦前にも2度 映画化 戦後も東映で片岡千恵蔵で2回、市川雷蔵、仲代達矢(東宝)
歌舞伎や新国劇でも あるが
 東映の34年からの3部作が原作に近く 見応えもあり ラストのトリックが見事。

以上 まだまだいくらもありますが 切がないので 暇を見てはご覧ください。
 
 
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