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昨日(11月28日)、西が丘サッカー場で、全国高校サッカー選手権東京大会の決勝戦があり、カミサンと二人(実は次男も友人と)で観戦に行きました。東京都は、学校数が多いので1地域から2校が全国大会に出場します。で、今日の決勝戦は、A,Bブロックの決勝戦の2試合。Aブロックは、帝京高校×成立学園(12時キックオフ)、Bブロックは東久留米総合高校×修徳高校でした。お目当てはAブロック、地域でいえば、十条対赤羽です。流石に人が来ていました。1時間前に行ったのですが、切符を買うにも、中に入るにも並びました。12時キックオフなので、パンと飲み物、お茶菓子持参、それに座布団、前掛け、ホッカイロと恰好も寒さに負けないよう万全を期して行きました。
試合は、両者攻めるも得点できず、延長に。それでもスコアレスドローでPKへ。その結果帝京高校が全国大会に出場することになりました。
私は判官贔屓で成立学園(最近強くなってきたサッカー新生高です。片や帝京高校は、全国大会常連の古豪です)を応援していたのですが残念です。前半終了間際、成立学園がゴールを割ったように見えたのですが、ハンドでノースコア。あれが認められていればと返す返すも残念です。
成立学園側応援席で見ていたのですが、周りは成立学園の父兄と思しき人でいっぱい。とくにお母さん方は、白熱すると声が大きくなってかつ厳しい批評が聞こえてきて、面白かったです。
西が丘サッカー場までは歩いて行きました。やはり踵に違和感を感じます。1日経った今は違和感はなくなりましたが、この繰り返しで徐々に長持ちすることを願っています。
さらに14:00からは、Jリーグの鹿島対ガンバ大阪の大一番。これが見たくてタクシーで帰宅しました。でも後半、ガンバ大阪に退場者が出て、試合は一方的なものとなり、試合の興味が殺がれました。
ちなみにBブロックは、東久留米総合が勝ち、全国大会初出場です。こちらは勤めている会社が、東久留米にもあり(3年間通いました)、縁浅からぬ1日でした。
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